いいから口で清めなさい!!

私はトレーニーである。
平日はボクシングジムに通いジムワークと筋トレ
休日はロードワーク
ほぼ毎日トレーニングしている。
そうやっておきながら食費を極力削って貧乏飯を喰う。
この時点でコイツアホやと笑う人がいると思う。
なけなしの金で生きるためにカロリーを摂取し、わざわざ金と時間をかけてカロリーを消費するのかと。
結論から言う。
貧乏飯はほっとくと太るのだ。
嘘だと思うなら回りをよく見てみるといい。
いわゆる金持ちのお嬢さんお坊ちゃん達と
ビンボーオーラを発している同年代の人間(パチ屋に結構いる)
デブ率が高いのはどっち?
おそらく後者が圧倒的だろう。
もちろん金持ちはエステやスポーツクラブなどに通っている率が高いからというのもある。
だが一番の違いはその食生活なのだ。
まず金持ちの食事
おそらくたくさんの皿がテーブルに並び、肉に魚に野菜にデザートとバライティーに富んでいるはず
それらをバランスよくチョコチョコつまんでいく
少量でビタミン・ミネラル等必要な栄養素が摂取できるときている。
必然ごはんなどの炭水化物の摂取が少なくなる。
それに対して貧乏飯
皿は一つか二つ
おかずは一品
しかも安い揚げ物や惣菜等
おかずなのに油と炭水化物が多くカロリーが高い割に栄養価が低いものだ
当然それを補うように大量のごはんやパスタを喰う
さらに安酒をかっくらいテレビを見て寝る・・・
昔の日本人がそうだったが
貧乏人は安価な炭水化物と油とアルコールで必要カロリーの大半を摂取するのだ
だから昔の日本人 特に農村部は男女とも小太りだったはず。
農村部の人々はそれでもきつい野良仕事があるからまだよい。
もうおわかりだろう。
貧乏人こそ運動しなければならないのだ。
世間は貧乏人に対してだけでなくデブにも容赦はない
デブは見た目の丸さから ひょうきんに見られ軽んじられる。
怠け者に見える。
それが現実だ。とことん世知辛い世の中である。
私も御多分にもれず摂取カロリーの大半は炭水化物だ。
食費を削るには仕方がないのだ。
本当はケンコーコムなどで良質のプロテインやアミノ酸を購入したい。
それらを摂取すればトレーニングの効率が劇的によくなる。
身をもって知っている。
だがとても手が出ない・・・
トレーニングの効率などフェレットや借金の返済に比べれば優先度は低いからだ。
トレーニングといえば
一時期ビリーズ・ブートキャンプなるDVDが飛ぶように売れたようだ
友人が持っていたので一度だけやったことがある。
これはきつい きつすぎる。
トレーニングの強度のことではない。
延々と単純作業の繰り返しであきてしまうのだ。
動物にとって一番の苦痛は退屈である。
ビリー隊長の叱咤激励の言葉が面白いのでまだ救いがあるのだが
所詮何度もやっていればあきてくる。
それでも一週間くらいなら頑張れるだろう。
だが一週間程度でどれほどの効果があるだろうか?
甚だ疑問である。
一週間の食事制限とブートキャンプで1~2キロ痩せたとしても
あきてやめてしまえばすぐに元に戻る。

ぐだぐだといろいろ書いて収拾がつかなくなったが
①貧乏人こそ運動しろ
②可能なら食生活を見直せ
③運動するにしても変化をつけてあきない工夫をしろ
④そして習慣化しろ
以上を主張したかっただけです。
誰にって 自分にです。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック